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ひさびさ更新!

うふっ。
すっごいご無沙汰しちゃいましたが、みなさん元気ですかー?
1ヵ月以上更新しないと勝手に広告が掲載されるって初めて知りました。
何でもやってみるもんですね♪(違)

年度末・年度始めだったもんで、仕事やら歓送迎会やら、
ついでにGW進行で前倒しと、何かとバタバタしてました。

そんななかでも、タンやんは元気です。
ほぉらね、相変わらず世界一かっこよくてかわいいでしょ(大真面目)。
2008-02-15 男タンク

ここからは、昨日の散歩での話。
夜散歩の途中で、車椅子の女性と介助犬の黒ラブさんに会ったのです。
ちょっかい出そうとするタンやんに「お仕事中だからダメだよ」と注意したところ
「もう引退したからだいじょうぶですよ」とその女性。
とても話好きなその女性と思わず20分くらい話し込んじゃいました。
(こうみえて、私はすっっっごい人見知りなので、こういうのめずらしいんですよー)
黒ラブくんの名前はニッキー、12歳。
足腰や視力が弱くなってきたのですでに引退して、
今はイエローラブくんが後を継いでいるのだそう。
元はペットとして飼っていたそうですが、
介助犬になるべくアリゾナで研修を受けたんだって。えらいね。

まだまだ毛並みもふさふさで、目も黒くくりっとしてて若く見えるニッキーだけど
なんと昨年、脳梗塞になったのだそう。
今はまったく普通に見えたので、「手術をしたのですか?」と質問したら
おもしろいことを教えてくれました。
犬の脳梗塞は、大脳ではなく、ほとんどが小脳で起こるんですって。
で、一部で梗塞が起こっても、残りの部分がそれを補うように働くので
何日かすると自然に普通に戻るのだそう!(驚)
ニッキーも突然ふらふらになり、
(その方ご自身が脳性マヒだったこともあり)「これは脳の異常だ!」と
すぐにわかったそうで、慌てて(CTのある)大学病院に電話。
容態の説明をしてCTを予約したけど1ヵ月待ちと言われたんだって。
苦しがる様子がなかったのでそのまま様子を見ていたら
何日か後にはフツーに歩けるようになって、意識障害も運動障害もなく。
1ヵ月後、念のため予約してたCTを受けにいったとき、
医者からその、小脳自身がカバーするという話をされ、
「再発もほぼないから、このままなんの処置もしないでいいです」
と言われたのだそうです。
すごいなーーーーっ、犬の小脳!!!
大事に至らなくて、ほんとーによかったよ>ニッキー。

さすが介助犬だけあって、コマンドの入りはバツグン。
車が至近距離を通過中でも「Wait!」の声で
ほんとーーーにピタッ!と止まってて感動しました。
タンやんは、理解してるくせに言うこと聞かないもんなあ・・・(涙)
ニッキーは視力が落ちてきているため、
夜の散歩ではよく見えないこともあるそうです。
そんなときコマンドをちゃんと聞いてくれるのは、
危険回避のためにとても有効だそう。
しかもニッキー的には
「ボクがおかあさんを支えている!お仕事している!」という
喜び=生きがいになるので、一石二鳥なんだとか。
危機回避という意味での躾の重要性をひしひしと感じましたね・・・。
うちらダメダメですがな。

おとなしくて、尻尾ぶんぶん振って静かに喜びをあらわしてくれたニッキー。
そんなニッキ-のオチンを
しつこくしつこくしつこくしつこく、これまたしつこく嗅いでいたタンやん。
ええ、20分間ずーーーーっとですから。
(飼い主さん曰く)いつもは他の犬が引くほどしつこいというニッキーを
逃げ腰にさせていたタンやんの飽くなきパワー・・・(涙)。
母は本当に恥ずかしかったよ(恥)。




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2008/04/22 17:40 | 未分類COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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